ニュージーランドでは、どこのスーパーにも量り売りコーナーがあります。また、野菜やフルーツなどもパッケージフリーで基本重さで値段が決まります。これも立派な量り売り。なので、ニュージーランドでは、誰でも一度は量り売りで何かを購入したことがあるのではないでしょうか。
そんな中、最近人気を集めているのが、量り売り専門ショップです。私がニュージーランドに住んでいたときにどハマりした量り売りショップをご紹介します。
量り売りショップって何がそんなにいいの?簡単にお答えしましょう。
ゴミが出ない!少しからでも試せる!何より楽しい!
シンプルでおしゃれな店内は、居るだけでもワクワクしてきます。おしゃれだから行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。きっかけが何であれ、結果的にゴミが減り、より持続可能な社会になっていくのであれば、量り売りショップは今後増えていって欲しいです。
今回はニュージーランドに7店舗を展開する、「 GoodFor」に来てみました。
美味しそうなグラノーラもついつい何種類も購入してしまいます。ドライフルーツやナッツもたくさんの種類があるので、店内でみているだけでもとても楽しいです。
スパイスなども少量から試せるので、それも量り売りならではの魅力です。
購入方法:
量り売りショップでは、基本容器を持参します。持っていない場合は、お店でガラス瓶などを購入することが可能です。
購入方法はとってもシンプルで簡単!
容器の重さをはかり、重さが書いてあるシールを容器にはる。
商品を容器の中に入れ、その番号をシールに書く。
レジに持っていき、お会計。
カラフルなパスタは子供の保育園に行ったときに、おもちゃとして置いてあったのをみて購入してみました。確かに食べても安全だし、最後は普通にパスタとして食べれるしゼロウェイスト。
赤ちゃんの離乳食のガラス瓶が家にあったので、マヌカハニーを入れてみました。ちょうどいいサイズ!
オリーブオイルやバルサミコなどの液体類も買えます。
ニュージーランドでは定番のecostoreの洗剤も一通り購入することができます!
量り売りショップの魅力
パッケージフリーで、中身だけを購入することができる量り売りショップはゴミが出ず、ゼロウェイスト。少しでも環境に配慮した形で、サステイナブルな暮らしをしたいという方にはとってもおすすめです。
お家で使っている容器を持ち込んで購入できる点もとっても気軽!
無理をしないで、ゼロウェイスト&プラスチックフリーを普段の暮らしに取り入れることができます。
ゴミが出ないというだけで、こんなにも楽しいとは驚きました。ワクワクするようなおしゃれな店内と、試したくなる種類豊富なアイテムが揃っているのも何度も行きたくなるポイントだと感じました。
ニュージーランドを訪れた際には、ぜひ行ってみて!!
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